昨年2025年9月、久しぶりにサーフィンを再開しました。
シーズンを問わず海へ通い、冬になれば数日は信州や越後湯沢へスノーボード・スキーへ出かける。そんなアクティブなライフスタイルを楽しむ相棒として選んだのが、コスパ抜群の「プリウス30系」でした。
現在、都内(中野区)から千葉のサーフポイントまで週に2回のペースで通っています。
片道約100km、往復で200kmちょっと。その行程の80%以上が高速道路です。
長距離移動を少しでも快適に、そして長く大切に乗るために、このプリウスにはそれなりの投資もしてきました。
- 足回りの強化: 新品のアルミホイール + ブリヂストン最高峰タイヤ「REGNO(レグノ)」に履き替え
- 車内環境の改善: プロショップにて車体全体へ紫外線・赤外線カットの本格断熱カーフィルムを施工
「これならあと2〜3年は快適に乗れるな」
そう納得し、愛車としての生活をスタートさせたばかりでした。
突然飛び込んできた「TESLA」の広告
そんなある日、何気なく目に入ったテスラの広告をきっかけに、衝撃的な事実を知ることになります。
現在(2026年)、EV購入における国の「CEV補助金」と「東京都のZEV補助金」を組み合わせると、最大で約200万円規模の補助金が出ることを知ったのです。
「え、実質負担額、思っていたより遥かに安く買えるのでは…?」
そこから私の頭の中は一変し、急遽テスラ「モデルY」の購入検討がスタートしました。
悩ましすぎる「車検1年残し」と「愛車への投資」
とはいえ、素直に「じゃあ買い替えよう!」とはなれませんでした。
- プリウスはまだ車検が1年も残っている
- タイヤもフィルムも新品に替えたばかり
- わずか1年足らずで乗り換えてしまうのは、流言飛語コスト的に勿体なさすぎるのでは?
「1年後の車検まで待つべきか?」 「それとも補助金が手厚い今、車検を捨ててでも乗り換えるべきなのか?」
頭の中で何度もシミュレーションを重ね、ガソリン代・下取り価格・補助金の推移・そして長距離運転の疲労軽減効果まで、徹底的にコスト計算と価値比較を行いました。
このブログ(modely-active.com)で発信していくこと
私と同じように、
- 「ガソリン車からEVへの乗り換えを迷っている」
- 「車検が残っているけど、2026年の補助金チャンスを逃したくない」
- 「サーフィンやスキーなど、週数回の長距離高速ドライブでEVは本当に使えるのか知りたい」
という悩みを抱えている人はきっと多いはずです。
そこでこのブログでは、私が実際に「プリウス30系からモデルYへの買い替えを検討・決断していく全プロセス」を、包み隠さずリアルな数値(コスト計算・損益分岐点)とともに公開していくことにしました。
乗り換えに悩んでいる方の参考になれば幸いです!
次の記事では、実際に作成した「今買う vs 1年待つ」の損益計算シミュレーション表をもとに、なぜ車検を1年残してでも今動くべきなのかという結論をお伝えします。
>>【次回】【電卓で弾き出す】車検が1年残ったプリウスにお別れして、テスラモデルYを買う方向へ「ちょっと衝動買い?のコスト計算」

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