無事に家族からのGOサインも出たところで、次に向かったのはテスラの試乗会です。
実際に運転してみての滑らかな加速やオートパイロットの快適さにも感動したのですが、それ以上に我が家にとって最大の関門だったのが「自宅のガレージに無事収まるのか問題」でした。
プリウス30系(全幅1,745mm)からモデルY(全幅1,921mm)への変更。全幅で約18cm広くなり、全長も伸びるため、「さすがにうちの駐車場には厳しいかも…」という不安が拭えませんでした。
いざ、自宅ガレージへの車庫入れ検証!
試乗の際、スタッフの方にお願いして実際の自宅ガレージまで車を走らせ、慎重に車庫入れを試させてもらいました。
結果は……見事にクリア!
- 横幅(全幅): プリウスよりかなりワイドになるため心配していましたが、柱や壁とのクリアランスも十分に確保でき、無理なくすんなりと納まりました。ドアの開閉も問題なし。
- 奥行き(全長): ノーズ(先端)が道路境界線から約10cm内側に入るという絶妙なラインでピタッと収まりました。
「これで毎日安心して停められる!」と確信できた瞬間でした。
実際に乗ってわかった「アクティブ派」視点のポイント
サイズ確認だけでなく、試乗を通じてサーフィンやスキーなど日常の使い勝手もイメージできました。
- 圧倒的な積載力: ラゲッジスペースはもちろん、フランク(フロントトランク)の存在が大きく、濡れたギアや泥のついた靴などを分けて載せるのに最高だと実感。
- 視界の良さと取り回し: 車幅の広さはあるものの、アイポイントが高く見切りが良いため、都内の細い道でも思っていた以上に運転しやすい印象でした。
まとめ:サイズ面の不安が解消し、いよいよ現実味へ
ガレージに入るかどうかの懸念が消えたことで、購入に向けたハードルがまた一つクリアされました。
「プリウスからサイズアップして大丈夫かな?」と心配されている方も、全幅の数字だけで諦めずに実際の見切りやガレージの形状で確認してみるのがおすすめです。なお、モデル3も検討したのですがサーフボードとグッズの出し入れがシビアすぎるので見送りました。ショートなので入ることは入るんですが。
次回はいよいよ、「仕様確定と注文(ポチり)編」をお届けします!


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